企画

記事を書き始める前に、どの言葉から取りにいくかと、最初の数本のテーマを決めます。spotyou はキーワードの検索数と難易度を調べたうえで、優先順位と企画書を出します。

何を渡すか

自社の状況を書いて渡します。次の5つが揃っていると、調べ直しの往復が減ります。

  • 何を売っているか、サイトの URL
  • 売りたい相手
  • いまの状態。取れている言葉と、取れていない言葉
  • 制約。書ける人数と本数
  • 聞きたいこと

サンプルです。自社の内容に置き換えて使ってください。

SEO と AEO のコンテンツ制作ツール「spotyou」を売っています
サイトは https://spotyou.ai/

売りたい相手は、自社サイトで記事を出しているものの
書く人が足りていない事業会社のマーケティング担当と
制作を請け負っている代理店です

いまの状態
・用語集と学習コンテンツを多く持っていて
 「AEO とは」のような用語を説明する言葉では拾えています
・一方で「記事 外注 コスト」「オウンドメディア 続かない」
 のような、ツールを探す前の人が使う言葉では取れていません
・上位を取っているのは大手ベンダーの製品ページと比較メディアです

制約
・記事を書けるのは1名です
・記事は月に2本が限界です

聞きたいこと
・まずどの言葉から取りにいくべきか、順番を決めてください
・その理由も教えてください
・最初の3本について、記事のテーマと
 誰の何の悩みに答える記事なのかを出してください
・避けたほうがいい言葉があれば、理由つきで教えてください

制約を書くのを飛ばさないでください。月2本と月20本では、取りにいく言葉の順番が変わります。

1. 状況を入力する

チャットの入力欄に、上の形式で自社の状況を書きます。

状況を入力したところ

2. 戦略・企画モードで企画書を選ぶ

「戦略・企画」をクリックし、その右のスキル選択で「記事の企画書を作る」を選びます。キーワードの洗い出しだけなら「キーワード・テーマを設計する」、事業全体の方針から相談するなら「マーケティング戦略を立てる」です。

スキルの選択

選んだら送信します。

3. キーワード調査の結果を見る

渡した内容をもとにキーワードを洗い出し、検索数と難易度を並べて返します。

キーワード調査結果

検索数が0の言葉も出てきます。数が少なくても購買意欲が高い言葉はあるため、数だけで切らずに次の方針で判断します。

4. 方針を確認する

調査結果から、最初の数本の優先順位と切り口が提案されます。内容でよければ「この方針で企画書を作成する」を選びます。

戦略の方向性

変えたい場合は「優先順位や切り口を調整したい」「他のキーワードも検討したい」を選んで、その場で直せます。

5. 企画書ができる

右側のパネルに企画書が開きます。本ごとにメイン キーワード、検索数、難易度、狙い、タイトル案、想定読者が入ります。避けるべきキーワードも理由つきで並びます。

できあがった企画書

企画書はバージョンが残るので、あとから直しても前の版に戻せます。

次のステップ

企画書ができたら、そのまま1本目の記事を書けます。「第1本目の記事を書く」を選ぶと、企画書の内容を引き継いで記事作成に進みます。書き上げたらファクトチェックで検品してください。